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飼い犬を連続殺害し「うわぁ、やってもうた」…今も"複数ペットを飼育する"40代被告の妻が証言した「信じられない一言」

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保護犬のイメージ
なぜ短期間に残虐な犯行が繰り返されたのか(写真:Sun_stock/PIXTA)

INDEX

自宅で飼っていた犬2匹を殺したとして、動物愛護法違反に問われた40代男性に対し、大阪地裁は8月6日、拘禁刑1年(求刑同じ)、保護観察付き執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

殺された2匹は、いずれも保護団体から引き取った犬だった。

しかも男性は、それ以前にも飼っていたウサギを殺していた。1匹目の犬を殺した直後に2匹目を家に迎えて殺害した。1匹目の犯行から2匹目の犯行までの間はわずか5日だった。

当記事は弁護士ドットコムニュース(運営:弁護士ドットコム)の提供記事です

なぜ、短期間に残虐な犯行が繰り返されたのか。

法廷では、酒を飲むと「ブレーキが利かずキレてしまう」という男性の問題が明らかになる一方、家族からはウサギを殺した後も新たな犬を迎えることに「不安はなかった」との証言も飛び出した。

現在も自宅では複数のペットを飼っているという。裁判官は「飼うのは望ましくない」と苦言を呈した。(裁判ライター・普通)

酒を飲むと気性が荒くなりやすい

被告人は40代の男性。細身で、目の下にはクマのようなものが見えた。法廷で見るかぎり、一見して暴力的な振る舞いをするような人物には見えなかった。

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