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ライフ #チェーン店最強のモーニングを探して

豊洲公園に"ポツンと佇む"おしゃれカフェ…ブルーボトルコーヒー「2523円ブランチ」強気すぎる価格設定の"正直な感想"

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ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ
海の向こうにレインボーブリッジを望む、ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェでモーニング(写真:筆者撮影)

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『マツコの知らない世界』(TBS系)にも出演した、チェーン店の外食モーニングをこよなく愛するライターの大木奈ハル子さん。連載「チェーン店最強のモーニングを探して」では、さまざまなチェーン店のモーニングをご紹介しています。

第159回は、「ブルーボトルコーヒー」です。

飲食チェーンがひそかにしのぎを削っているジャンル「モーニング」。午前中の集客が弱い時間帯の売り上げを強化すべく、朝の数時間だけ提供される限定メニューの数々は、コスパ抜群かつ店の特色が強く表れ、どれも魅力にあふれています。

今回ご紹介するのは、2024年にオープンした「ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ」です。今まで当コラムでブルーボトルコーヒーをご紹介したことがありませんでした。なぜなら、モーニングメニューがないから。

しかし、朝8時から営業しているうえ、レインボーブリッジを望む海辺のロケーション。朝ごはんを食べるには、これ以上ないほど気持ちのいい場所なのです。そこで今回は、モーニング……ではなく、朝から楽しめる「ブランチプレート」をご紹介します。

ブルーボトルコーヒーは、ちょっと特別な「第三の居場所」

ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェは、東京・江東区の「豊洲ぐるりパーク」内に2024年にオープンした(写真:筆者撮影)

ブルーボトルコーヒーは、2002年にアメリカ・カリフォルニア州オークランドで誕生したスペシャルティコーヒーブランドです。日本には2015年2月、東京・清澄白河に海外初の店舗をオープン。現在は、世界に合計100店舗以上、日本に約30店舗を展開しています。

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