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第159回は、「ブルーボトルコーヒー」です。
飲食チェーンがひそかにしのぎを削っているジャンル「モーニング」。午前中の集客が弱い時間帯の売り上げを強化すべく、朝の数時間だけ提供される限定メニューの数々は、コスパ抜群かつ店の特色が強く表れ、どれも魅力にあふれています。
今回ご紹介するのは、2024年にオープンした「ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ」です。今まで当コラムでブルーボトルコーヒーをご紹介したことがありませんでした。なぜなら、モーニングメニューがないから。
しかし、朝8時から営業しているうえ、レインボーブリッジを望む海辺のロケーション。朝ごはんを食べるには、これ以上ないほど気持ちのいい場所なのです。そこで今回は、モーニング……ではなく、朝から楽しめる「ブランチプレート」をご紹介します。
ブルーボトルコーヒーは、ちょっと特別な「第三の居場所」
ブルーボトルコーヒーは、2002年にアメリカ・カリフォルニア州オークランドで誕生したスペシャルティコーヒーブランドです。日本には2015年2月、東京・清澄白河に海外初の店舗をオープン。現在は、世界に合計100店舗以上、日本に約30店舗を展開しています。


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