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《夏休みの自由研究や思い出づくりに》普通のアイスが「のび〜るアイス」に変身、混ぜるのは「意外なもの」

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普通のアイスに「あるもの」を混ぜるだけで、とろ〜りのびるアイスクリームが完成!(写真:『ひとりでできた! 食べられるじっけん』より)

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夏休みにぴったり! 料理研究家・中村陽子氏が執筆、開成中高の化学科教諭・宮本一弘氏が監修した書籍『ひとりでできた! 食べられるじっけん』より一部を抜粋し、自宅のキッチンで簡単にできる実験レシピから本記事では「のび〜るアイスクリーム」の作り方と、科学解説を紹介します。

お菓子作りの中で見られる色や形、味わいの変化は、大人にとっても楽しいものです。そこで、子どもたちが料理のプロセスに隠れた「科学のふしぎ」を体験し、「理系脳(科学的に考える力)」を育んでもらえるような実験レシピを考えました。

「どうしたらもっと子どもが楽しめるかな?」。そんな思いから子どもたちを巻き込み、一緒にワクワクしながらキッチンに立つうちに、これらの実験レシピは形になっていきました。

大人がワクワクと目を輝かせる姿を見せることも、きっと子どもの心に「料理って楽しい! 実験っておもしろい!」という種をまき、知的好奇心を育ててくれるはずです。まずは手軽なものから始め、「できた」という喜びを重ねていきましょう。

※外部配信サイトでは写真がうまく表示されないことがあります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください。

【写真を見る】《夏休みの自由研究や思い出づくりに》普通のアイスが「のび〜るアイス」に変身、混ぜるのは「意外なもの」(11枚)

「のび〜るアイスクリーム」を作ってみよう

【材料】
納豆…1パック
好きなアイスクリーム…1個(110ml)
【道具】
小さめの器…2個
スプーン…1本

1:納豆を器に入れ、よく混ぜる。器に納豆のねばねばの糸がつくように混ぜるのがポイント!

納豆を混ぜる(画像:『ひとりでできた! 食べられるじっけん』より)
器の内側に納豆の糸がびっしり〜!(画像:『ひとりでできた! 食べられるじっけん』より)

2:納豆を器から取り出して、別の器に移す。

取り出した納豆はご飯にかけるなどして食べよう!(画像:『ひとりでできた! 食べられるじっけん』より)
(画像:『ひとりでできた! 食べられるじっけん』より、イラスト:高村あゆみ)
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