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監守衛舎(かんしゅえいしゃ)跡。砲台に駐屯していた将校が生活していた宿舎だ。外壁は赤レンガ、屋根は瓦の合わせ技は斬新。端には見張り窓がある(写真:筆者撮影)
純和風の間取りだったと想像(写真:筆者撮影)
宿舎前にある発電所跡(写真:筆者撮影)
発電所跡の内部。極小型の火力発電機で島の電力を起こしていたそう(写真:筆者撮影)
撮影していると、2組の団体ツアー客が現地ガイドを携えて5分ほどの駆け足で見学していた。パッと見の客層は40〜70代と幅広かった。
崖の上の「旧海軍聴音所跡」
次は20分ほど歩き、島の南西部、崖の上にある「旧海軍聴音所跡」に向かった。
正式名称は「紀伊防備隊友ヶ島衛所」。海底の音から敵潜水艦を察知し、迎撃するための施設だ。
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