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ライフ #この「社員食堂」がスゴい!

"ランチ1500円時代"の救世主?リクルート「ガチすぎ社食」の衝撃 社食なのに"バルサミコ酢やムール貝"、しかも安い…

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リクルート
“社食”のイメージを覆すリクルートの社員食堂「リCO」に潜入(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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コスパでいえば、ペスカトーレにも驚かされる。イカリングに頭つきの海老、さらにムール貝にアサリと具材がたっぷりなだけですごいのに、さらにそれぞれが大きい。成人男性の筆者は、飲食店でパスタ1人前を食べてもどこか満腹にならないことが多いのだが、麺の量もしっかりだった。

神コスパのペスカトーレ(写真:筆者撮影)

栄養士監修の彩り豊かなお弁当も

なおこれら以外にも「OMUSUBI(おにぎり)」や「SIDE MENU(一品料理)」などを販売しており、さらにテークアウト用の商品も用意している。

弁当では管理栄養士監修のものや彩り豊かなもの、ガッツリ系のもの、さらにカップデリなどがずらり。こちらでも単品のおにぎりを販売しており、豚汁とのセットも注文可能だ。テークアウト商品は午前11時半から販売を開始し、午後1時ごろには売り切れ状態になるほどニーズがある。1日にだいたい400食が売れ、全体に占める割合はイートインと半々程度だという。

お弁当も充実していた(写真:筆者撮影)
カップデリもありがたい(写真:筆者撮影)

さらに驚くべきは、カフェスペースまで完備していること。コーヒーだけでもホットとアイス、カフェラテにカフェモカ、キャラメルラテなどがある。デカフェやソイラテ、紅茶もあって価格はもちろん“社食価格”。トールサイズでも基本的に300~400円に収まる。ホイップクリームやミルクの追加、ソイへ変更などのオプションもあり、もはやカフェチェーンばりのサービスである。

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