コスパでいえば、ペスカトーレにも驚かされる。イカリングに頭つきの海老、さらにムール貝にアサリと具材がたっぷりなだけですごいのに、さらにそれぞれが大きい。成人男性の筆者は、飲食店でパスタ1人前を食べてもどこか満腹にならないことが多いのだが、麺の量もしっかりだった。
栄養士監修の彩り豊かなお弁当も
なおこれら以外にも「OMUSUBI(おにぎり)」や「SIDE MENU(一品料理)」などを販売しており、さらにテークアウト用の商品も用意している。
弁当では管理栄養士監修のものや彩り豊かなもの、ガッツリ系のもの、さらにカップデリなどがずらり。こちらでも単品のおにぎりを販売しており、豚汁とのセットも注文可能だ。テークアウト商品は午前11時半から販売を開始し、午後1時ごろには売り切れ状態になるほどニーズがある。1日にだいたい400食が売れ、全体に占める割合はイートインと半々程度だという。
さらに驚くべきは、カフェスペースまで完備していること。コーヒーだけでもホットとアイス、カフェラテにカフェモカ、キャラメルラテなどがある。デカフェやソイラテ、紅茶もあって価格はもちろん“社食価格”。トールサイズでも基本的に300~400円に収まる。ホイップクリームやミルクの追加、ソイへ変更などのオプションもあり、もはやカフェチェーンばりのサービスである。

