ご存じのとおり、任天堂の『どうぶつの森』は非常に人気のあるシリーズである。『あつまれ どうぶつの森』は日本国内で最も売れたゲームとなったわけで、その影響力は計り知れない。
しかし、このシリーズはなかなか新作が出ない。もともとリリース期間が長いとはいえ、それでも待ち疲れて『ぽこ あ ポケモン』などを楽しんでいる人たちも多いはずだ。
このような状況のため『どうぶつの森』のようなゲームにはかなり需要があり、スローライフものの新作ビデオゲームが続々と登場している。
そして、子供やティーンに人気のゲームプラットフォーム「ロブロックス」においても近い作品が誕生している。ただしスローライフものではなく、見た目が『どうぶつの森』のようなホラーゲームである。
かわいい動物のなかにヤバいアノマリーが隠れている
今回取り上げるのは『アニマルホスピタル(アノマリー)』だ。まるで『どうぶつの森』に出てくるようなかわいい動物たちを治療するゲームである。
プレイヤーは研修医らしいのだが、患者の受け付けから病室での検査、そして適切な投薬を行う必要がある。ゲームが進むとレントゲン撮影や外科手術までしなければならない。医療事務、看護師、内科医、外科医、レントゲン技師を兼任するあまりにも過酷な労働環境だ。

