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『どうぶつの森』風ホラーゲームが流行の兆し、約2ヵ月で8億回プレイされた『アニマルホスピタル』

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『アニマルホスピタル(アノマリー)』
ロブロックスで人気爆発中の『アニマルホスピタル(アノマリー)』。そのうちショッピングモールなどに姿を現すかもしれない(画像:ロブロックス公式サイトより)

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ご存じのとおり、任天堂の『どうぶつの森』は非常に人気のあるシリーズである。『あつまれ どうぶつの森』は日本国内で最も売れたゲームとなったわけで、その影響力は計り知れない。

しかし、このシリーズはなかなか新作が出ない。もともとリリース期間が長いとはいえ、それでも待ち疲れて『ぽこ あ ポケモン』などを楽しんでいる人たちも多いはずだ。

このような状況のため『どうぶつの森』のようなゲームにはかなり需要があり、スローライフものの新作ビデオゲームが続々と登場している。

そして、子供やティーンに人気のゲームプラットフォーム「ロブロックス」においても近い作品が誕生している。ただしスローライフものではなく、見た目が『どうぶつの森』のようなホラーゲームである。

かわいい動物のなかにヤバいアノマリーが隠れている

普通の患者のなかに怪しい動物が混ざっているかもしれない……というのがキモとなる(画像:ロブロックス公式サイトより)

今回取り上げるのは『アニマルホスピタル(アノマリー)』だ。まるで『どうぶつの森』に出てくるようなかわいい動物たちを治療するゲームである。

プレイヤーは研修医らしいのだが、患者の受け付けから病室での検査、そして適切な投薬を行う必要がある。ゲームが進むとレントゲン撮影や外科手術までしなければならない。医療事務、看護師、内科医、外科医、レントゲン技師を兼任するあまりにも過酷な労働環境だ。

【写真を見る】『どうぶつの森』風ホラーゲームが流行の兆し、約2ヵ月で8億回プレイされた『アニマルホスピタル』(5枚)
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