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イジメに大学中退、数千万の借金に離婚…不幸に満ちた人生を《一気にポジティブ》に変えてくれた「自問自答」の妙

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たった1つの「質問」が大きく人生を変えてくれることもあるという(写真:buritora/PIXTA)

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人生を変えるのに、特別な才能も、劇的な出会いも必要ありません。ただ、「よい質問をするだけ」。それだけで変化するのです――。そう語る経営コンサルタントの河田真誠氏は、実際にある映画をきっかけに「自分自身への質問」を変えただけで、不幸に満ちたそれまでの人生が劇的に変化したと言います。
そんな河田氏の、小学校でのイジメに大学の中退、借金や離婚といったネガティブな経験を、一気に前向きなものへと変えてくれた「質問」とはどんなものだったのでしょうか。同氏の著書『質問の魔力「よい質問」がすべてを解決する』から、一部を抜粋・編集してお届けします。

「質問する」ことが仕事になる理由

人生を静かにマイナスに導いているものがあります。それは何だと思いますか?

環境? 人間関係? 習慣?

それは「自分に投げかけている質問」です。例えば、こんなふうに考えたことはないでしょうか。

「どうして自分はダメなんだろう」

「何でうまくいかないのだろう」

もし、そうだとしたら――。あなたは知らないうちに自分の可能性を狭める質問を自分自身にしています。

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