筆者は、店舗おすすめメニューの「タマゴ&グリルドチキンのプロテインコブサラダ」を注文した。訪れたのは平日の13時頃だったが、「グリルドチキンのシーザーサラダ」はすでに完売していた。980円均一の対象店舗で提供される全8商品は、いずれもオリジナルメニューだ。商品は注文から約5分で提供された。
「タマゴ&グリルドチキンのプロテインコブサラダ」は、ロメインレタス、グリルドチキン、ボイルドエッグ、チェダーチーズ、スパイシーブロッコリー、トマト、そしてバターミルククランチドレッシングを組み合わせた一品。追加料金を支払えばトッピングを加えることもできるが、既存トッピングの変更による値引きはなく、ドレッシングの変更にも対応していない。
「これ大丈夫?」「クリスプファンほど、好み分かれるかも…」
店員に確認したところ、通常店舗の商品と量はほぼ同じだという。ただし、食材のカット方法には違いがあるようだ。実際に食べてみると、980円均一店舗のサラダは具材が大きめにカットされている。10年以上利用している筆者の印象では、通常店舗のサラダよりも野菜や肉の存在感が強く、あまり細かくチョップされていないように感じた。
