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新常識に挑んだワークマン"暑熱軽減"ウェア「暑い日こそ長袖で熱線をガード」の着心地は?

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XShelter暑熱α フーディー ワークマン
人材開発部の本田雪乃氏に着用してもらった「XShelter暑熱α フーディー」(筆者撮影)
  • 高井 尚之 経済ジャーナリスト、経営コンサルタント
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筆者も実際に試着してみた。軽くて、下にTシャツ(綿100%)を重ね着しても、それほど暑さを感じない。インナーを機能性ウェアにすれば、より効果が実感できそうだ。

一連の商品は、農業などの現場作業者向けに訴求したのか?

「現場作業者の方も使われますが、実際の購入者は一般の方が多いです。自転車やバイクでの通勤、外回りの営業マンの方が訪問先に行くまでの間に着られたり、アウトドアでは、キャンプ場で使用されたりしているようです」

通常の服とは違う、「着る断熱材」とは?

長袖で体を覆うタイプで暑熱軽減を目指した商品には、「暑熱α フーディー」のほかに、「暑熱α コンバーチブルファンジャケット」「暑熱Ω プレミアムジャケット」もある。

「暑熱Ω プレミアムジャケット」(画像:ワークマン公式サイト)

商品名に「α(アルファ)」「Ω(オメガ)」とつくが、どう違うのか?

「アルファは、驚くほどの“軽さ”と、“すぐれた気化冷却”があります。一方のオメガは今年投入したモデルで、セラミックなどの鉱石を極限まで練り込み、遮熱性が向上。さらに特殊な構造により空気層を形成、高い断熱性を実現したものです」

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