東洋経済オンラインとは
ビジネス #鉄道最前線

東武越生線「東上線一筋の駅長」に聞く日常風景 立派な駅舎の武州長瀬から終着駅の越生まで

6分で読める
越生線の各駅を管理する坂戸駅管区武州長瀬駅の勝田和久駅長。後ろは坂戸駅に向けて走り去る8000系(撮影:鼠入昌史)

INDEX

【写真を見る】東武越生線「東上線一筋の駅長」に聞く日常風景 立派な駅舎の武州長瀬から終着駅の越生まで(41枚)

坂戸―越生間10.9kmを結ぶ、東武越生線。東上線の支線といっていいこのローカル線の7駅を預かっているのが、東武鉄道坂戸駅管区の武州長瀬駅長、勝田和久さんだ。

各駅を管轄する駅長がいる武州長瀬

「越生線の駅では、管理者がいるのは武州長瀬駅だけなんです。ほかの駅は、1人か2人の駅員で回しています。もともとこの駅は、昭和30年代後半から住宅団地ができて、その玄関口として発展してきました」(勝田駅長)

武州長瀬駅橋上駅舎にある事務室の中で、こう説明してくれた勝田さん。実は、東武鉄道に入社する以前から越生線とは深い縁があるのだとか。

【写真を見る】東武越生線の武州長瀬、東毛呂、武州唐沢、越生の各駅の昔と今を見比べる
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象