ただし、米国ではすでにLEDを物理的に取り外す改造キットがオークションで販売されるなど、対策のいたちごっこも始まっている。Meta側はサービス利用ポリシーで改造行為を禁じている。
日本市場向けにLINE対応も予告
味澤氏は、日本市場に合わせた取り組みを生活アプリ、言語、アクセシビリティの3方向で示した。1つ目が、国内で広く使われるアプリ「LINE」との連携だ。提供時期は明言されていないが、現在準備を進めているという。Meta系のWhatsAppやMessengerだけでなく、日本のユーザー基盤に合わせる姿勢を見せた。
2つ目が言語への対応だ。発売時点では英語の看板を日本語の音声で読み上げるテキスト翻訳に対応する。英語と日本語のリアルタイム音声翻訳は6月頃の提供を予定する。
次ページが続きます:
【世界最大手のアイウェア企業が流通を担う】
