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主力事業を二度もグーグルに売却した過去のあるHTCが、なぜ今"AIスマートグラス"に懸けるのか

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VIVE Eagleのブラック(クリアレンズ)。重さは約49gで一般的な眼鏡とほぼ変わらない(写真:筆者撮影)
  • 石井 徹 モバイル・ITライター

世界初のAndroidスマホを手がけたHTCが、今度はAIグラス「VIVE Eagle」で日本市場に再挑戦。音声AIとカメラを搭載し、日常の中で翻訳や録音要約もサポート。ディスプレイ非搭載の理由やKDDIとの協業──果たしてスマートグラスは生活の必需品となるのか、その新たな一歩を探る。

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