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シニアに「介護プレイ」された…30歳で初体験、老後が不安だった私が「ゲートボールコートで救われた」話

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ゲートボールの練習に取り組む筆者
ゲートボールの練習に取り組む筆者。第1ゲートにボールを通すのがゲートボールの第一歩だ(撮影:品川区ゲートボール協会)
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さて、ここでゲートボールのルールを説明しよう。ゲートボールは1ゲーム30分でおこなう5対5のチーム戦で、より多く得点を獲得した方のチームの勝利となる。プレイヤーは、自分の打順が来たら打順と同じ数字のボールを打ってゲームを進めていく。

ゲートボールのコート。公式ルールで15m×20mの広さと決められている(写真:筆者撮影)
ゲートボールの第1ゲート。ここを通すのが一番難しい。横22cm、高さ19cmになるよう設置されている(写真:筆者撮影)
ゲートボールの第2ゲート。この表側からボールをゲートに通さなければ得点にならない(写真:筆者撮影)
ゲートボールの第3ゲート。第2ゲートからかなり離れている(写真:筆者撮影)
ゲートボールのゴールポール。これに当てるとゲームを上がれる(写真:筆者撮影)

コート内に設置された3つのゲートにボールを通すと、それぞれ1点獲得できる。さらに、ゴールポールにボールを当てると2点が加算される。つまり、個人では最大合計5点獲得できるのだ。1チーム5人なので、チームでの最大得点は25点となる。

コートに設置されているゲートは、それぞれ「第1ゲート」「第2ゲート」「第3ゲート」。1から3番の順番を守りながら、正面側からゲートを通過しなければ得点にならない。

打数を増やせる? チームワークで流れを支配する仕組み

第1ゲートにボールを通したら、次は第2ゲートにボールを通し、それから第3ゲートにボールを通して、最後にゴールポールにボールを当てれば上がり。と、ルールだけを見ると単純そうに見えるのだが、重要なのはゲートボールが「チーム戦」であることなのだ。

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