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シニアに「介護プレイ」された…30歳で初体験、老後が不安だった私が「ゲートボールコートで救われた」話

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ゲートボールの練習に取り組む筆者
ゲートボールの練習に取り組む筆者。第1ゲートにボールを通すのがゲートボールの第一歩だ(撮影:品川区ゲートボール協会)
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西大井駅周辺のセブン‐イレブン・松屋(写真:筆者撮影)

駅を出ると、ロータリーを中心にコンビニやマクドナルド、日高屋などの店が目に入った。初めて降りた駅だったが、「暮らすには便利そうな駅だな」と思いながら公園への道を歩く。品川区ゲートボール協会のみなさんが活動するのは、駅徒歩約3分と非常に好立地な「西大井広場公園」だ。

品川区立西大井広場公園。すぐ側にNikonの本社があるため、人通りは少なくない(写真:筆者撮影)
西大井広場公園。グラウンドは広く、日中には少年野球の練習場になることもあるそうだ(写真:筆者撮影)

西大井広場公園に足を踏み入れて驚いたのは、公園から新幹線が通過するのが見えることだ。全国広しといえど、新幹線を見ながらゲートボールができる公園は少ないのではないだろうか。

ゲートボールの試し打ちをして分かった「難しさ」

西大井広場公園でゲートボールが行われているのは、平日の朝9時から11時までの2時間。30分のゲームが計4回開催される。ゲーム開始まで時間があったので、試しに打たせてもらえることに。

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