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キャリア・教育 #近視は病気です

スペイン、チリ、南極まで…世界中の愛好者を呼び寄せる「皆既日食」。気象予報士の森田さんもその大ファンだった

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森田正光さんと窪田良さんのプロフィール画像
気象予報でおなじみの森田さんがが、ますます注目される"日食"に魅せられた理由とは?(写真はいずれも本人提供)
  • 森田 正光 気象予報士
  • 窪田 良 医師、医学博士、窪田製薬ホールディングスCEO

INDEX

「近視になってもメガネをかければいい」と思っている人は少なくないが、実は近視は将来的に失明につながる眼疾患の発症リスクを高める、危険な疾患である。しかし、身近に眼疾患の経験者がいなければ、その実感が湧かない人がほとんどではないだろうか。『近視は病気です』の著者であり、近視の予防を呼びかける眼科医である窪田良氏の対談企画。
今回は親しみやすい語り口で人気の気象予報士、森田正光さんを招いてお話を聞く。第1回では、森田さんがもっとも愛する天文現象の一つ「皆既日食」について語ってもらった。観測のためなら地球の裏側まで行くこともいとわないと言う森田さんが、「日食病」にかかったきっかけとは。

「今日はぜひ聞きたかった」気圧と眼圧への不安の理由

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窪田:森田さんはこの取材の少し前に、網膜剥離の手術をされたとうかがいました。その後はいかがですか。

森田:手術は無事に済んで調子は落ち着いています。ただ、実は夏に飛行機で長時間移動する予定があります。

網膜剥離の手術後は眼圧に気を付けたほうがいいと聞いたので、それが少し気になっています。航行中の機内は地上に比べて気圧が低いと思いますが、問題はないでしょうか。

窪田:手術からは半年ほど経過したタイミングで移動されるのですよね。それならまったく問題ありませんよ。ご安心ください。

森田:よかった! 今日はぜひ、それを窪田先生にお聞きしたいと思っていたので、ホッとしました(笑)。

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