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JR値上げで話題「鉄道運賃」代表区間50年の推移 JRと私鉄が競合する大都市圏の運賃を徹底比較

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鉄道運賃はこの50年間でどのように推移してきたのだろうか(写真:masamura/PIXTA)

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【写真を見る】JR値上げで話題「鉄道運賃」代表区間50年の推移 JRと私鉄が競合する大都市圏の運賃を徹底比較(19枚)

2026年3月14日に行われたJRグループのダイヤ改正。寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸号」の東京駅の出発時刻が26分早まったほか、東海道新幹線の品川駅に23時59分に到着する臨時の「のぞみ号」が設定されるといった変化が見られた。

だが、北陸新幹線の金沢延伸、敦賀延伸、北海道新幹線開業と、ここ10年のダイヤ改正が大幅に変更されたものばかりだったため、今回の改正は控えめなものと感じた鉄道ファンも多かった。

東京近郊の上がり幅が大きい

ダイヤ改正よりも目立ってしまったのがJR東日本の運賃改定だ。消費税の導入や税率変更以外の理由で値上げされるのは1985年4月20日以来およそ41年ぶりということもあり、値上げは致し方ないという声もあった。

ところが、東京の山手線内や、電車特定区間というほかの地域より運賃が安く設定されていた特別エリアを廃止したことから、東京近郊エリアの運賃の上がり幅が大きくなってしまい、今回の値上げはエグいという声も大きかった。

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