西表島や小浜島に足を運んで遊び倒しつつ、12月下旬に滑り込みでプラチナステータスに到達した。
楽天ブラックカードからも招待状
プラチナに到達した12月、実は楽天カードの最上位である「楽天ブラックカード」の招待状も受け取った。
かつては招待の基準が謎に包まれていた楽天ブラックカードだが、2024年7月に申込制へと移行し、条件も明示された。具体的には「楽天プレミアムカード」を12カ月以上契約し、直近12カ月の決済額が合計500万円以上の会員が対象となる。
90万円近くした世界一周航空券をはじめ、宿泊費や食費など旅費のすべてを楽天カードで支払っていた。さらに、旅先での子どもの怪我による医療費や旅費、帰国後のSFC修行の費用が重なり、期せずして「500万円決済」のハードルをクリアしてしまったのだ。
楽天ブラックカードの年会費は3万3000円。SFC(ゴールド)と2枚持ちにすれば、年会費だけで計5万円近い。一瞬迷ったが、以下の理由で切り替えを決めた。
プライオリティ・パスの利便性:ブラックカードには、世界中の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」が付帯する。回数制限がなく、同伴者2人まで無料という点が魅力だ。楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスの特典が2025年から年間5回までに制限されたのも、切り替えの誘因になった。
家族カードの充実:2人分まで無料で発行でき、海外旅行保険が自動付帯する。少し前に家族の海外での事故でクレジットカードの保険を利用したこともあり、メリットを感じた。
希少性:年間500万円決済は筆者にとってイレギュラーが重なった結果であり、通常は年間100万円も利用しない。申し込めるのは資格が発生してから3カ月間のみで、この機を逃すと二度と申し込めそうにない。
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【SFC「最後の修行者」になってしまった】
