週刊東洋経済 最新号を読む(5/16号)
東洋経済オンラインとは
ビジネス #鉄道最前線

東武東上線「柏出身の駅長」が語る駅の日常風景 鶴ケ島と若葉、「のどか」でも千葉県とは違う雰囲気

7分で読める
東武鉄道坂戸駅管区の細田浩文若葉駅長(撮影:鼠入昌史)

INDEX

【写真を見る】東武東上線「柏出身の駅長」が語る駅の日常風景 鶴ケ島と若葉、「のどか」でも千葉県とは違う雰囲気(39枚)

「川越市駅を過ぎてこっちまで来ると、遠くまで来たような実感がどうしてもあるんですよね。私もずっと柏の人間ですから、毎日2時間かけて通っています」

東武鉄道坂戸駅管区若葉駅長の細田浩文さんは、こう話す。

「でも、お客さまは多いんですよ。坂戸駅管区の中でも、乗降は1位、2位ですから」

川越市の先にある駅

細田駅長が預かっているのは、東武東上線の鶴ケ島駅と若葉駅。坂戸駅管区では最も東、池袋寄りの2駅だ。

鶴ケ島駅は埼玉県の川越市と鶴ヶ島市の境界に、また若葉駅は鶴ヶ島市と坂戸市の境界にあるという、ちょっとややこしい市境を抱えている。が、実質的には鶴ヶ島市の2駅といってよさそうだ。

【写真を見る】観光客が訪れる川越を過ぎて沿線風景も少しのどかに。東武東上線の鶴ケ島と若葉はどんな駅?貴重な写真で昔と今を見比べる

次ページが続きます:
【駅前に大型商業施設】

2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象