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東武東上線「柏出身の駅長」が語る駅の日常風景 鶴ケ島と若葉、「のどか」でも千葉県とは違う雰囲気

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東武鉄道坂戸駅管区の細田浩文若葉駅長(撮影:鼠入昌史)
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「前任から引き継いで、参加しているイベントの1つに、関水金属の工場でのイベントがありますね」(細田駅長)

関水金属は、“KATO”の名で知られる鉄道模型メーカーで鶴ヶ島市内に工場を持つ。2024年にオープンした「KATO Railway Park」は、工場の一部と隣接する公園を含めて整備されたもので、実際に軽便鉄道が走れるレールが敷設されている。

いわば、鉄道ファンにとっての新たな聖地。鶴ヶ島には、そんなスポットもあるのだ。

JRが参加するイベントも

「また、毎年11月にはワカバウォークの広場を借りて、坂戸駅管区主催のイベントをやっています。鶴ヶ島市も坂戸市も来てくれますし、あとはJR東日本の中野電車区からも来てくれるんです。去年からは県立川の博物館も参加しています」(細田駅長)

若葉駅前のワカバウォーク。鶴ヶ島市と坂戸市の境界もこの場所に(撮影:鼠入昌史)

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【アーバンパークラインで長く勤務】

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