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東武東上線「柏出身の駅長」が語る駅の日常風景 鶴ケ島と若葉、「のどか」でも千葉県とは違う雰囲気

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東武鉄道坂戸駅管区の細田浩文若葉駅長(撮影:鼠入昌史)
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このイベントは子どもたちが主な対象で、鉄道ファン、東武ファンを増やしつつ、きっと将来的に“鉄道で働きたい人”を増やせれば、という思いもあるのだろう。

なお、同じ東武でも「スペーシアX」など本線系統のグッズより東上線グッズの売れ行きがいいのだとか。

アーバンパークラインで長く勤務

と、何かとイベントの準備でも忙しそうな細田駅長。以前勤めていた柏駅の助役から異動して若葉駅長に就任したのは25年4月のことだ。

「東上線にももちろん来たことはあるのですが、ほとんどずっとアーバンパークラインでしたからね。だから、まさか若葉駅で駅長をするとは思いもしませんでした」(細田駅長)

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【下町の駅での若手時代】

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