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伝説の殺し屋が、愛する家族のために再び戦う——そんな熱いストーリーが、ついに実写映画になりました。
4月29日公開の映画『SAKAMOTO DAYS』。原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載、鈴木祐斗さんによる累計発行部数1500万部超え(2025年8月現在)の大ヒットコミックです。
「伝説の殺し屋」と呼ばれた主人公・坂本太郎が、殺し屋を引退して「東京のはずれ」の町で個人商店を営んでいたところ、戦いに巻き込まれ、愛する家族と平和な日常のために再び戦う——というストーリー。迫力あるアクションシーンとコミカルな日常描写が絶妙な対比で描かれています。
今回の実写化で主人公・坂本太郎を演じるのは、Snow Manの目黒蓮さん。特殊メイクを駆使して、「ふくよかな坂本」と「スマートな坂本」を見事に演じ分けています。
脚本・監督は、『銀魂』シリーズ(17年、18年)、『斉木楠雄のΨ難』(17年)、『今日から俺は!!』(劇場版、20年)、『新解釈・三國志』(20年)、『アンダーニンジャ』(25年)などを次々と手がけるヒットメーカー、福田雄一さんです。
原作の舞台は東京下町だが、映画は神戸でロケ
原作の舞台は、「坂本商店」があるという設定の東京下町が中心で、東京タワー、上野の国立科学博物館、横浜の中華街など首都圏を代表する観光地も登場します。
しかし実写版では、兵庫県神戸市でロケされた映像が登場しています。
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【「自然光が入ってはいけない」という条件】
