嘘がつけない不動産会社の営業マン・永瀬財地(ながせ・さいち)の痛快な活躍を描き、働く人々に活力を与えてきた『正直不動産』が待望の映画化、5月15日に公開となりました。
さまざまな東京の街が出てくる同作ですが、作品の“舞台地”をご存知でしょうか。
舞台のモデルは、8年連続「住みたい街No.1」
原作は、大谷アキラ氏による累計発行部数400万部突破の大ヒット漫画。原案は『クロサギ』を手がけた夏原武氏が担当し、不動産業界の裏側に鋭く切り込んだ作品です。不動産業界のリアルな豆知識が随所にちりばめられているため、観ているだけで不動産事情に詳しくなれるのも人気の理由です。
山下智久さんが主人公・永瀬を熱演し、2022年にNHKで放送された連続ドラマを皮切りに、24年1月にはスペシャルドラマと「シーズン2」が放送され、25年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、その勢いは止まりません。
映画化された本作では、冒頭で登場する「国際不動産投資詐欺」の悪事を永瀬が暴くため、アメリカ(テキサス州という設定)でのロケが敢行されるなど、一層スケールアップした内容となっています。
本作の舞台となる不動産会社「登坂不動産」が存在する街、その原作のモデルとなったのは東京都武蔵野市の吉祥寺です。
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【武蔵野市に「吉祥寺」というお寺は存在しない】
