記事に戻る
「登坂不動産」は吉祥寺にある設定だが…『正直不動産』の知られざる"本当の聖地"と、JR中央線沿線のリアルな住宅事情の写真一覧
嘘のつけない営業マン・永瀬財地を描き、働く人々を魅了し続ける『正直不動産』が遂に映画化。主人公が務める「登坂不動産」の舞台地のモデルは、8年連続「住みたい街No.1」の東京・吉祥寺です。しかし、実際には別の場所で撮影が行われており、そこがひそかな"聖地"として話題になっています。"住む"視点から見る街の魅力と、不動産事情のリアルとは?
“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
49 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。
