記事に戻る
目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』が、原作の東京下町ではなく《関西某市》でロケした理由…過去3900本超を誘致した街の魅惑の写真一覧
目黒蓮さんが主演し、伝説の殺し屋の壮絶な戦いが描かれる実写映画『SAKAMOTO DAYS』。その舞台は、東京下町をはじめ東京タワーや横浜の中華街などですが、実写版は異国情緒とレトロな魅力が共存する《関西某市》で撮影されています。なぜ同地が数々の映画やドラマのロケ地として選ばれるのか、その秘密に迫ります。
“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
48 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
古関 和典
ロケ地研究家、コンテンツツーリズム研究家
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。
