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「この写真、朝の6時くらいの人がいない時間帯に行って私が撮影したんです」
2026年3月まで2年間、東武川越駅管区川越市駅長を務めた浜島順二さん。東武東上線川越市駅の改札脇にある事務室の一角、パーテーションで区切られた駅長の応接スペースで話してくれた。壁に貼られているのが、浜島さん自身が撮影したという写真だ。
「蔵造りの町並み」が近い
写っているのは蔵造りの町並みと時の鐘、大正浪漫夢通り。どれも川越の観光名所である。同様のものが、改札口にも「ようこそ川越へ」という文字とともに展示されていた。川越駅のお隣、川越市駅。確かに、川越駅よりも川越市駅のほうが、蔵の町などの観光名所にはいくらか近い。
「ただ、観光のお客さまはやっぱり川越駅が中心ですね。バスも出ていますし、商店街もあるので。よく間違えてここで降りられる方もいますが、だいたいは川越駅まで戻って行かれます」
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【西武本川越駅との乗り換えも】
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