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体内の「ポリアミン」をいかに"持続的に増やすか"がカギ 専門家が推奨する《老化を遅らせる》ヨーグルトの食べ方

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細胞の元気を保つ「ポリアミン腸活」について解説します(写真:Table-K/PIXTA)
  • 松藤 千弥 東京慈恵会医科大学学長、医学博士
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「酸っぱいから」「どろどろとした食感が苦手で……」と、ヨーグルトが得意ではない人もいるでしょう。そういう場合は、好きなフルーツと組み合わせてみてはいかがでしょうか。バナナ、キウイ、リンゴ、ミカンなどにかけて食べると、酸味が和らぎ、食べやすくなります。

ヨーグルトが苦手な人もあきらめないで

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また、酸っぱいのが苦手な人はハチミツなどをかけるのもおすすめ。シリアルと組み合わせれば、食感にも変化が生まれます。

毎回同じ食べ方だと飽きてしまうこともあります。ときどき組み合わせを変えるだけでも新鮮な気持ちになり、楽しさも広がっていくことでしょう。

自分なりの「おいしい食べ方」で、楽しくヨーグルト生活を続けてください。

ヨーグルトが体質的に合わない人や、どうしても苦手な人もいるでしょう。

その場合は無理をする必要はありません。粉末や錠剤タイプのプロバイオティクスなど、ほかの方法で生きた菌をとることも可能です。

選ぶ際には、菌が生きたまま腸に届くことが確認されているものを選ぶと安心です。

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