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大阪メトロの「観光駅」大阪港、駅長に聞く日常 「ホームに展望デッキ」、大勢の訪日客にどう対応?

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大阪メトロ 大阪港駅 
大阪メトロ大阪港駅の「展望デッキ」に立つ阿波座管区副管区駅長の高田暁さん(撮影:伊原薫)

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大阪・関西万博が閉幕して半年。そのメインアクセス手段として多くの来場者を運んだ大阪市高速電気軌道(Osaka Metro、以下「大阪メトロ」)の中央線にも“日常”が戻ってきた。

同線は開幕を3カ月後に控えた2025年1月19日に、それまでの終点だったコスモスクエア駅から夢洲駅までの1駅間を延伸。開催期間中は大増発が行われていたが、万博が終わった現在は半数以上がコスモスクエア駅止まりとなっている。

かつて中央線の「終着駅」だった

ところで、中央線の歴史を紐解くと、1961年に最初の区間である大阪港―弁天町間が開業して以来、36年間にわたってターミナルは大阪港駅だった。97年にコスモスクエア駅まで延伸されたことで終着駅の座は明け渡したものの、今も大阪港エリアの観光拠点として存在感を発揮している。

【写真を見る】▶地下鉄なのに高架駅、しかもホーム端に「展望デッキ」まである大阪メトロ中央線の大阪港駅とは?▶大阪・関西万博開催を控えた2025年春のリニューアルで、駅構内は見違えるように変わった

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【海外からの観光客が目立つ】

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