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ライフ #“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて

東京から75分『北斗の拳』聖地に人が続々? 18年ぶりアニメ化で再注目…長野・佐久市が「二拠点居住」先としても人気の訳

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  • 古関 和典 ロケ地研究家、コンテンツツーリズム研究家
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筆者が訪れた日は、ちょうど「卒塾式」の当日。中には入れませんでしたが、入り口ではアニメ放送記念の展示を見ることができました。

24年にオープンした「さくまんが舎」(写真:筆者撮影)
「さくまんが舎」入り口には、ファン垂涎ものの「北斗の拳」の資料が!(写真:筆者撮影)

実は「コナン」も訪れた“信州の玄関口”

そんな佐久平駅付近には、『北斗の拳』ファンを楽しませる仕掛けが盛りだくさんです。

新幹線で東京や北陸方面から訪れると、改札内でまず「ジャギ」の胸像が出迎えてくれます。武論尊氏が特に愛したキャラクターと言われており、その存在感は改札内でもひときわ目を引きます。

「ジャギ」の銅像がお出迎え(写真:筆者撮影)

駅で「聖地巡礼マップ」を受け取れば、「蓼科口」付近に設けられたデザインマンホールを巡る散策が楽しめます。『北斗の拳』のキャラクターがデザインされたマンホールを、筆者もスタンプラリー感覚で探してみました。

前述の「さくまんが舎」へ向かう途中にあるショッピングモール「フォレストモール」の中で見つけたのは、「我が生涯に一片の悔いなし!!」という名言が刻まれたマンホール。

推しキャラを探しながら歩く、ファンにはたまらない体験です。

周辺は、大型ホームセンターやカフェ、フードコートなどがあり、市民の憩いの場となっていて、現在は大型のビジネスホテルを建設していました。

『北斗の拳』のデザインマンホールがあちこちに! ※写真リンク先からは、すべてのデザインが載ったマンホールマップと見つけたマンホールの写真が見られます(写真:筆者撮影)
【記事中にない写真もこちらから】街中に点在する「超お宝マンホール」を7つ見つけた!(35枚)

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【『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の舞台も】

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