3月29日に最終回を迎える、織田裕二さん主演のWOWOWドラマ『北方謙三 水滸伝』。
原作は、シリーズ累計発行部数1160万部を超える、北方謙三氏による大河小説『水滸伝』。人気作品の映像化ということで、規格外のスケールで制作されました。
「中国四大奇書」が超豪華キャストでドラマ化
その人気の秘密は、ストーリー性にあります。舞台は12世紀、北宋末期の中国。
腐敗し切った世を立て直そうと、「替天行道(たいてんぎょうどう)」(天〈政府〉に代わって正義を行うの意味)を掲げ、たとえ法に背いてでも正義を貫く、108人の「はみだし者たち」が「梁山泊」に集います。
ちなみにタイトルの「水滸」とは、「水のほとり」の意味で、「水」は梁山泊のことを指します。
そんなアウトローの人物たちの「庶民目線」での人間模様が、織田さんをはじめ、反町隆史さん、亀梨和也さん、満島真之介さん、波瑠さん、松雪泰子さん、佐藤浩市さんなど、豪華キャストによって描かれています。





















無料会員登録はこちら
ログインはこちら