日本よりロスが深刻!?「戦隊ヒーロー休止」に地球の裏側で起こった反響…ブラジル人ファンが語る"彼らへの愛"

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チェンジドラゴン
チェンジドラゴンのコスプレをしてポーズを決めるダニー・ツルギさん(写真:筆者撮影)
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2月8日、テレビ朝日系列で放送されていた東映制作のスーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』が最終話を迎えた。

すでに昨年11月にテレビ朝日が発表していたが、本作の放送終了をもって1975年放送開始の『秘密戦隊ゴレンジャー』以来、50年続いたスーパー戦隊シリーズの制作が休止された。

制作休止の発表は、遠いブラジルでも反響を呼んだ。世界100カ国以上の現地在住日本人ライターの集まり「海外書き人クラブ」の会員がその反響に迫った。

ミドルエイジのノスタルジー

この発表を受け、特撮ヒーローや日本のポップカルチャーを専門とする複数のユーチューブチャンネルが休止について配信したのに加えて、地上波カルチャー番組でも1回分の放送を割いて、ノスタルジーを込めて報じた。

そう、ブラジルでスーパー戦隊シリーズを含む日本の特撮ヒーローは、ミドルエイジのノスタルジーをかき立てるのだ。

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