眠れないのは「腎」からのSOS! 快眠のための「腎活習慣」3つ《不眠の人におすすめの耳ツボとは》
何度も何度も、同じ言葉を繰り返しながら眠りにつく。今思えば、よくそれで持ちこたえたなと思います。
あるとき、ふと気づきました。
「私、こんなに自分を責めることで、“許し”をもらおうとしていたんだ」
これだけ自分を責めたんだから、もう許されるはずだ、という妙な取引を自分自身と結んでいたわけです。
そのことに気づいた瞬間、自分を責める必要がなくなりました。自分を責めることは、人生をよくするうえで、まったく役に立たない。
むしろ睡眠の質を悪くし、腎を消耗させる。そう悟ってからは、眠る前にかける言葉を変えました。
不安を強める言葉ではなく、自分を勇気づける言葉をかけてあげる。それだけで眠りの質は、少しずつ変わっていきます。
快眠のための腎活習慣②香りと耳ツボ
眠りをサポートするものとしておすすめしたいのが「香り」と「耳ツボ」。ある実験で、睡眠中に視覚・嗅覚・触覚などいろいろな感覚を刺激したところ、いちばん影響を受けていたのが嗅覚だったという報告があります。
香りは、眠っている間も脳にダイレクトにはたらきかけてくれる頼もしい存在です。
特におすすめしている香りがラベンダーです。ラベンダーには、強力なリラックス効果と鎮静効果があるため、心地よい睡眠へ誘ってくれます。
当院ではラベンダーをベースとしたハーブのブレンドティーをおすすめしています。
不眠の方に本当におすすめなのが耳ツボ。神門(しんもん)というツボ。ここに小さなシールを貼るだけでも、眠りが変わる方がたくさんいらっしゃいます。
以前、東洋医学のテレビ番組で、戦地でPTSDを抱え、眠れなくなってしまった兵士たちに耳ツボを行う様子が紹介されていました。


















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