キャリア・教育 #アカデミックシフト 社会人から大学教授になる方法 前の記事 次の記事 河合塾での2万人指導と著書が研究業績扱いに。アカデミックシフト 社会人から大学教授になる方法⑥ 8分で読める 公開日時:2026/04/04 08:00 有料会員限定 西田 浩史 追手門学院大学客員教授、ルートマップマガジン社取締役・編集長 フォロー 1/5 PAGES 2/5 PAGES 20年以上、河合塾で小論文を指導 そのキャリアは、博士号と研究論文を積み上げる「一般的な大学教員像」からすれば、大きく逸脱したものだった。 まず、中塚さんの経歴を見てほしい(下図参照)。早稲田大学卒業後に河合塾で20年以上にわたり約2万人の受験生に対して小論文指導を行い、模試や入試設計、評価実務を積み重ねてきた。 この記事は有料会員限定です 残り 2739文字 ログイン 有料会員登録