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高齢者の聴力低下で起きる「テレビ大音量問題」、40万台のヒット商品ミライスピーカーが最新モデルで挑む新たな解決策とは

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テレビのスピーカーが手元にあると、意外と便利(写真:筆者撮影)
【写真を見る】高齢者の聴力低下で起きる「テレビ大音量問題」、40万台のヒット商品ミライスピーカーが最新モデルで挑む新たな解決策とは(10枚)

実家に帰ったとき、テレビの音量の大きさに驚いたことはないだろうか。祖父母や親が、まるで映画館のような音量でニュースを見ていたりする。高齢になると聴力が落ちるのはやむを得ないことだが、周りにとってはストレスにもなる。逆に若者が見たい番組の音を高齢者がうるさいと感じることだってあるだろう。「みんなでテレビを見る」という前提は崩れ、リビングの中央にテレビが鎮座していること自体に無理があるのかもしれない。“テレビの音量問題”は、もめ事の発端になりかねない。そのような課題に真正面から向き合ったスピーカーがある。

テレビの音量問題をリモートスピーカーで解決

昭和世代は、家庭の娯楽の中心がテレビだった。しかし、今や興味感心は性別、年代、所属しているクラスターによりバラバラ。よって、それぞれが個別にスマートフォンという名のテレビを見るわけだが、それでも昔ながらの家のリビング(居間というべきか)には中心にテレビがある。そして、高齢化したその部屋の主導権を握る人の耳に合わせて、大音量を響かせている。

耳が達者な子どもや若者は、スマートフォンを手に、そっと部屋から出ていく──そんな光景に心当たりはないだろうか?

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【主力商品のミライスピーカー・ミニは1万9800円】

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