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心療内科学会専門医が徹底解説! 謎の痛みやかゆみ、息苦しさが続く《心身症》を改善する方法とは

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  • 釈 文雄 日本大学大学院総合社会情報研究科教授、心療内科学会専門医

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自分自身の内側を観察する「内観」が深まるにつれて、つらい思い出も含めた過去のあらゆる体験を素直に受容できるようになります(画像:『わたしを「書いて」取り戻す 「謎の不調」から自分を救う本』より)
心のストレスが、頭痛や腹痛、肌のかゆみ、息苦しさといった体の不調としてあらわれる「心身症」。
この心身症の症状を改善するために自身でできるひとつの方法が、心療内科学会専門医の釈文雄さんが提唱する「つぶやきノート」です。
心のストレスを受けとめる「つぶやきノート」の書き方について解説します。
※本稿は『わたしを「書いて」取り戻す 「謎の不調」から自分を救う本』から一部抜粋・再構成したものです。

謎の身体不調が改善する「つぶやきノート」とは

(画像:『わたしを「書いて」取り戻す 「謎の不調」から自分を救う本』より)

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【心身症って治るんですか?】

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