「こんなママでごめんね」と泣いていた私のイライラや不安が消えたメモの書き方
「こんなママでごめんね」と泣いていた私
当時の私は、毎日が限界でした。子育てと家事に追われ、心は常にいっぱいいっぱい。ある日、イライラを抑えきれず戸棚を蹴って穴を開けてしまったこともあります。
それでも子どもたちは、私の手をぎゅっと握り、全幅の信頼を向けてくれる。その姿を見るたびに、「こんなママでごめんね」と涙があふれました。
このままではいけない。何かを変えなければ――そう思ったとき、私はあることを思い出しました。仕事では当たり前のようにやっていた「メモを書く」という習慣です。私は、裁判所書記官として、法廷に立ち会ってメモを取り、調書にまとめる仕事などをしていたのです。
毎晩5分、自分の気持ちを書きました。今日あった出来事、腹が立ったこと、悲しかったこと。そのまま、飾らずに。





















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