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「頭がいい」といわれる人の特徴になるような能力というのは、先天的に決められている部分があると考える人が多いのではないでしょうか。
その考えを否定するのが、偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠氏です。漫画『ドラゴン桜2』(講談社)編集担当も務めた西岡氏が、後天的に身につけられる「東大に合格できるくらい頭をよくするテクニック」を伝授するこの連載。
連載を再構成し、加筆修正を加えた『
なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』は、3万部超のベストセラーとなっています。連載第220回は、東大推薦入試をはじめとする難関大学の推薦入試の実態についてお話しします。
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東大推薦の合格者は“スーパーマン”ばかり?
東大が推薦入試を導入したのは2016年度入試からで、今年で11年目。定員は毎年100名とされていますが、実際には定員を満たさない年の方が多く、これまでの推薦合格者は累計1000人に満たないという、きわめて狭き門です。
東大をはじめとする難関国公立大学では、ここ数年急激に「一般入試以外の試験方式での合格者」が増えています。総合型選抜入試や学校推薦型入試など、ペーパーテスト以外に面接や小論文・グループディスカッションも課すような試験形式です。
今回は、この東大推薦入試をはじめとする難関大学の推薦入試の実態について、推薦入試の専門家であり、15人の東大推薦合格者へのインタビューをまとめた書籍『東大推薦』の監修者でもある孫辰洋さんに話を伺いました。
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