「日本の代表的な企業がAI活用に本格的に取り組み始め、眼前の業務課題解決からAIをコアコンピタンスに統合する段階へと移行している」と語るのは、ベイカレント常務執行役員兼ベイカレント・コンサルティング社長の則武譲二氏。同社はDXの波に乗り、29年2月期まで毎期20%の売り上げ成長を見込む。
その背景には「100〜200人規模のコンサルタントを顧客にアサインできる機動力と、戦略策定だけでなく現場に入り込み、顧客と一体となって具体的な実行推進まで支援する能力がある」(則武氏)という。
ボトルネックは人材不足
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