疲れないポイントは「長時間同じ姿勢」でいないこと
長時間座ったままでいると、ふくらはぎの筋肉が緊張してしまいます。
ふくらはぎは下半身の血液を上半身に運ぶポンプのような役割を果たしているため、ふくらはぎが緊張状態にあると、全身の血流が悪化し、健康状態を損なう危険性があります。
座って働いている人は、1時間に最低1回は立ち上がるようにしましょう。
最近は健康対策のため、立ったままデスクワークをする「スタンディングワーク」を取り入れている会社も増えてきていると聞きます。
スタンディングワークを行っている人も、疲れやすい立ち方で仕事をしていると、逆に疲れがたまってしまうので注意が必要です。
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【正しいデスクの高さとパソコンの位置は?】
