週刊東洋経済 最新号を読む(5/23号)
東洋経済オンラインとは
ライフ

「アイデアが浮かばない」「仕事に飽きた」…そんな悩みの解決に、まず変えるべき"小さな習慣"4つ

8分で読める
  • 工藤 孝文 内科医、糖尿病内科医、漢方医

INDEX

仕事の行き詰まりは、少しの工夫やマイナーチェンジで十分解決できるという(写真:jessie/PIXTA)
「心が疲れていると体調が悪くなり、楽しいことやワクワクすることがあれば体調も良くなりますよね」と語る内科医の工藤孝文氏は、心の不調が体に悪影響を与える「負のスパイラル」を避けるには、何よりも「休息」が大切だと説きます。
そこで本稿では、日々の仕事での行き詰まりが体に悪影響を及ぼさないための、効果的な気分転換の方法を、工藤氏の監修書『「休養」にいいこと、1冊にまとめました』から、一部を抜粋・編集してお届けします。

「効率が低下」してきたら、スマホをちょっとお休み

ネットで動画を見たり、ゲームをしたり、SNSでコミュニケーションをしたりと、私たちの日常生活で欠かせない存在となっているスマートフォン(スマホ)。

スマホがもたらす便利さは大きいですが、同時にその使用時間が長くなると、「見ているだけなのに疲れた」と感じることも多いのではないでしょうか。

次ページが続きます:
【フル稼働を余儀なくされる「脳」】

2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象