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「すき家でネズミの死骸入り味噌汁が提供」→「2カ月対応せず大炎上」 《すき家のネズミ混入事件》が、他の外食企業にとって他人事ではない訳

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「すき家」のネズミの混入が大きな話題となっている(撮影:今井康一)
【写真を見る】「すき家でネズミの死骸入り味噌汁が提供」→「2カ月対応せず大炎上」 《すき家のネズミ混入事件》が、他の外食企業にとって他人事ではない訳(6枚)

衝撃的なニュースだった。

鳥取県南吉方にある「すき家」店舗で、今年1月にネズミが混入したみそ汁を提供してしまったようだ。提供を受けた客が食前に指摘した。客は写真を撮影しGoogle MAPにアップロードした。現在は削除されているが、その画像はかなりグロテスクなものだった。

発表まで2カ月、問題露見まで対応せず

同店舗は保健所との相談のうえで一時閉店、ネズミの再侵入を防ぐために対策を講じた。そこから同社の発表まで2カ月がかかった。これに批判が集まっている。

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【公式発表の遅れがSNS上での拡散の原因となった】

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