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「食べてよし、ちょい飲みにも最適」「他のファミレスを駆逐するかも」…。東京進出が話題の「資さんうどん」。都民が行ってわかった"凄さ"

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  • 谷頭 和希 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家
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八千代緑が丘駅から車を走らせること10分ほど。びっくりドンキーやブックオフなど「ザ・郊外」な風景が広がる中に「資さんうどん」は現れる。

「24時間営業」という表示も。最近の郊外型のチェーン店にしては珍しい(筆者撮影)

訪れたのは平日の昼間だったが、駐車場は満車。警備の人が「満」というパネルを持って店に入ろうとする車に謝る。仕方ないな……と思って時間を開けてもう一度訪れたが、やはり駐車場はいっぱい。近くの有料駐車場に車を停めて店に入ることにした。

駐車場が満車の段階で覚悟はしていたが、店に入って驚いた。なんと「24組待ち」。それを見越していたのだろうか、八千代店にはかなり広めの待合スペースがあって、そこでたくさんの人が待っていた。

案内などはすでにDX化されている

順番待ちシステムはすべて機械で行われていて、客はまずは整理券を取る。そのあと、そこに書かれた番号が呼ばれたら整理券を機械に読み取らせ、自分の席番号が書かれた紙を受け取る。人力での案内ではなく、すべてDX化されている。

受付マシンで整理券をもらう(筆者撮影)

そういえば、レジもすべてセルフで自動化がかなり進んでいるのが印象的だ。

DXが進んでいるのは、ガストも同様だが、そうした部分でのシナジーもあって買収が決まったのか(筆者撮影)
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