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黒木華が振り返る「がむしゃらに走り続けた20代」 「肩の力を抜いてみたら、30代が豊かになった」

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映画『アイミタガイ』で主演した黒木華さん(撮影:洞澤佐智子)
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働く女性にとって「結婚」は人生を左右する大きなライフイベント。「仕事との両立は?」「子どもはどうする?」など、時代が変わってもなお、女性にかかる負荷は大きい。

11月に公開された映画『アイミタガイ』で黒木華さんが演じた梓もまた、結婚や仕事に悩む女性の1人。両親の離婚を経験したことから、恋人との結婚に踏み切れないが、ウェディングプランナーという職業柄、「結婚していること」を求められることも多い。

本記事はWoman type(運営:キャリアデザインセンター)からの提供記事です。元記事はこちら

さらに、ネガティブになりがちな梓をいつも励ましてくれた親友を突然失い、大きな喪失感の中で前に進めずにいる。

仕事、結婚、友情。働く女性が目の当たりにするさまざまな要素が詰まったこの作品で、黒木さん自身も、友達との関係性や、年齢の重ね方を改めて考えたという。

しっかりと意志を持ち、自分の足で立っている印象の強い黒木さんだが、Woman type読者世代の“28歳”のときはどう過ごしていたのだろう。

友達は心の支え。いてくれるだけで元気になれる

(撮影:洞澤佐智子)

これまで数多くの賞を獲得し、世代屈指の演技派として信頼を集める黒木華さん。主演映画『アイミタガイ』で演じたのは、ウェディングプランナーの梓(あずさ)。

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