「ごめんなさい」が不足している日本の社会
私は、高校時代をアメリカで過ごしました。また、コーチングの世界に入るときもアメリカで修業を積みました。
そのため、アメリカの「簡単に謝ってはいけない」文化の影響を受けていて、かつては「自分が間違っていないと思ったら絶対に謝らない」どころか、「自分が少しくらい悪くても簡単に謝るべきではない」と本気で思っていました。
日本とアメリカ両方の社会を見てきて感じるのは、今の日本には「ごめんなさい」が、かなり不足しているということです。「日本人は、すぐに謝る」などと言われてきましたが、それも過去のものになりつつあります。
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