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「島の山」の価値が500倍もはね上がった驚きの訳 電柱があれば何もしなくても収入が得られる?

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佐渡島にある3DKの家と300㎡の山を20万円で購入! 島投資を始める前に所有したプレ島案件だ(写真:『一生お金に困らない島投資の始め方』より)
ここ数年、ネットやテレビを通じて、日本の「島」に関するニュースに接する機会が増えています。「島に富裕層が移住している」「島にオフィスを置く企業が増えている」「外国人が日本の島を購入している」など、こうした多面的な現象は、日本の島が持つポテンシャル(潜在能力)の高さを物語っています。
そんななか、いち早く島の「魅力」と「投資価値」に気づき、島の不動産に投資をしているのが、投資家で事業家の永野彰一氏です。島の魅力とはいったい? 氏の新刊『一生お金に困らない島投資の始め方』をもとに3回にわたって解説します。

宮古島の地価が500倍以上も高騰

日本は島国であるだけでなく、山国でもあり、国土の約7割を山が占めています。

僕が実践している「山投資」は、全国どこにでもある山のポテンシャルに着目して、それを活用することで利益を生み出す「仕組み」を考えたものですが、山投資の手法は「島の山投資」でも十分に効果を発揮します。

島にある山というのは、主要4島の山と比べて面積が狭く、数も限られますから、十分に効果があるどころか、さらに大きな利益が見込める……と考えています。

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