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トヨタ改良版「シエンタ」グレード選びの最適解 一部改良で何が変わった?買うべきモデルは?

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2024年5月20日に一部改良を発表したトヨタ「シエンタ」。価格は199万5200円~323万4600円(税込)となる(写真:トヨタ自動車)

トヨタのコンパクトミニバン/ワゴンとして安定した人気を誇り、販売台数ランキングではつねに上位にランクインし続ける「シエンタ」。現在は3代目モデルが販売中となっているが、2024年5月20日に一部改良がなされた。新たな装備なども追加された改良版シエンタを買うなら、どのグレードがオススメなのだろうか?

【写真】一部改良で新しくなったトヨタの大人気ミニバン「シエンタ」の変更点や内外装をチェックする(14枚)

シエンタの一部改良について

シエンタのグレード選びの前に5月20日に実施された一部改良の中身をおさらいしておこう。今回の一部改良で新たに追加されたものは2つで、「デジタルキー」と「外部給電アタッチメント」がメーカーオプションとして設定されている。

「デジタルキー」は、専用アプリをインストールすることでスマートフォンが車両のキーとして使用可能(別途登録とオプションサービスへの加入が必要)になるもので、「Z」と「G」グレードにオプション設定された。

「外部給電アタッチメント」は、ハイブリッドモデルで外部へ給電をする際にドアと窓を閉じたまま電源コードを車外に出すことを可能とするもので、メーカーオプションの「アクセサリーコンセント」を選択した際にセットで用意されるようになっている。

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【グレード構成はシンプルながら選択肢が多いシエンタの特徴】

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