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万能!英語でお願いするときの「魔法の言葉」 60日集中特訓!ビジネス英語術 第5回

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丁寧なお願いの仕方を覚えれば、ビジネスも円滑に?(Syda Productions/PIXTA)

本日は実際に納品依頼する時のフレーズについて学びましょう。納期や支払いを確認するときには、必ず具体的な希望の日時を入れることが大事です。また、無理をお願いする場合は、丁寧な表現を心掛けて下さい。

複数の意味を持つ「appreciate」

Your delivery of the products by this Friday would be much appreciated.
今週の金曜日までに納品していただけると助かります。

いつも決まったパターンで相手に依頼をしていませんか?この文章も「I’d like you to deliver the products by this Friday」と書きたい人が多いかもしれません。もちろん、間違いではありませんが、「I’d like you to~」 は、相手に対してとても丁寧な言い方とは言えません。是非、この文章のように主語を長く取って作る事にも慣れてみてください。

昨日も触れた、「ありがたく思う」「感謝する」という意味のappreciateですが、実は意味はこれに限りません。このほかにも、「正しく理解する」「価値を認める」「ありがたく鑑賞する」などがあるので、覚えておくと便利です。

He can’t appreciate fully what she meant.
彼は彼女の言いたいことが十分には分からない。
I sincerely appreciate all your efforts.
ご尽力に心から感謝いたします。
 

一方、納期の延長を依頼する例は以下の通りです。

Could you give us a three-day extension of the delivery deadline?
3日間の納期の延長をお願いできませんでしょうか?

 

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