取引先とのやりとりで頻繁に登場するにもかかわらず、意外と知られていないのが、「見積書」という英単語。今日はメールで見積書を依頼する時のフレーズについて、適切な表現を勉強しましょう。
わかりやすくすることが何より大事
見積書に関するメールでは数の表示がありますが、文章で長々と並べるよりは、段落を変えて相手が読みやすいように、そして数を間違えにくくするためにも、アイテム×数で並べていきましょう。
例:No.28998×50
No.29997×30
No.33398×50
いつまでに見積書が必要ですか?
よく使われる表現です。疑問詞whenが一番前に来ないので慣れないと違和感を感じたり、少し堅く感じるかもしれませんが、メールではよく使う表現です。
名詞:見積り・概算・見積書
名詞:見積額
この2つ、名詞の意味だけ見ると同じようですが使い方が違います。estimateは見積の概算であり「大体この金額です」という事を取引先に教える時に使います。ですので、後から変更することも可能です。
一方quote(quotation)は確定している見積額なので、後から金額を変更することはできませんので、使い分けに注意が必要です。
見積もり依頼をする場合は以下のように聞きましょう。
この製品の見積もりを金曜日までにお送りいただけますでしょうか
「Please send us~」とすることも可能ですが、ビジネスでは「していただけるとありがたい」というニュアンスのある、「appreciate」をよく使いますので、覚えていくと便利です。
