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ビジネスで多発!覚えておくべきこの英語 60日集中特訓!ビジネス英語術 第7回

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アポを受けるとき、断るとき、相手にはどう伝えたらいい?(Ushico/PIXTA)

ビジネスにおいては特に、取引先からのメールなどに素早く対応することが大切です。アポイントメントを受ける時も断る時も、返事は丁寧に、そして迅速にしましょう。

覚えて損のない「available」

アポイントメントを受ける場合
I’d also like to meet you. I'm available from13:00 to 17:00 next Monday.
私も是非お会いしたく思います。 次の月曜日の13時から17時は空いています。

available(役に立つ・利用できる・手元にある・在庫の・入手可能な・有効な手が空いている)はビジネスではよく使う単語です。是非、色々な使い方で覚えて下さい。

That information is not generally available to the public.
その情報は一般には公開されていません。
This model is no longer available.
このモデルはもう市販されていません。
I’m available by phone.
いつ電話をかけてもらっても結構です。
 
アポイントメントを断る場合
I’m sorry but my schedule is full this week.
残念ながら今週はスケジュールがいっぱいです。
I think it’s rather premature to meet at this time.
今お目にかかるのは少し時期尚早だと思います。
I hope I can see you some other time.
またの機会にお会いできればと思います。

premature (早すぎる・時期尚早な)はmature(成長した・熟慮した・完成する)とセットで覚えておいた方がいいでしょう。

 

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