3位は三菱UFJフィナンシャル・グループ(389.9)。事業を通じてSDGsの達成に貢献することを目的として、2019年度から2030年度までに累計35兆円(うち環境分野は18兆円)のサステナブルファイナンス実行を目標に掲げる。
4位は東京海上ホールディングス(389.5)。1999年から東南アジア諸国でマングローブの植林活動を実施。植林した面積は累計11,935ヘクタールに達する。植林の経済効果を算出し、ホームページ上などで公開もしている。
5位は日本生命保険(389.2)。多様な職種を設定し、総合職では資産運用やIT領域などに特化した複線型の「コース別採用」を実施。60歳以降の再雇用者は転勤転居範囲や出勤日数を選択可能とするなど、多様なキャリア選択に対応している。
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