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ライフ #MAKE NO SMALL PLANS

仲間探しで「仕事上の実績」よりも重視すべきこと 「実家に食事に招きたくない人」を見極める

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アスペンのイベント(編注:招待の方法を失敗して参加者の怒りを買った)のことをもう一度考えて気づいたことがある。自分たちを窮地に追い込んだのは下手にこしらえたメールの言い回しであって、コンセプトそのものじゃない。透明性を保つどころか、ユーモアを盾にしてその中に隠れてしまったのがいけなかった。繊細に振舞うどころか、生意気だった。他人のことを考えず、自分たちのことばかりを考えていた。

今なら自分たちの物語の伝え方がわかる。自分たちが作ろうとしているのは、業界や学問の分野を超えてイノベーターが集まるコミュニティーなんだって、今だったら説明できる。思いやりと柔軟な考えを持っていて、仕事の成功に関係なく僕たちが友人になりたいと思う人たちの集まりだ。

そんなコミュニティーに参加したくない人なんているだろうか。

僕たちのこれまで、これから

ホワイトハウスのイベントの翌朝目を覚ますと、僕たちはもうこれまでみたいに、ぬかるみをとぼとぼ歩きながら、アスペンのイベントを決して失敗させまいともがいているような気分ではなくなっていた。前に進む方法がはっきりと見えていて、心の準備ができている。

『MAKE NO SMALL PLANS 人生を変える新しいチャンスの見つけ方』の著者のエリオット・ビズノー氏は、ベストセラー『サードドア』著者のメンター(師匠)で、同書にも登場する

ホワイトハウスのイベントのおかげで僕たちはセカンドチャンスを手にしただけでなく、キャリアも一段積むことができた。イベントの前、みんなから僕たちのこれまでを聞かれて、何と答えられただろうか。メイシーズでファストファッションを大量注文していましたとか、父親のネットのニュースレターで広告枠を売っていましたとでも言っただろうか。

確かに、僕たちは起業家のために何回かパーティーを開いたことがある。でもホワイトハウスのイベントを経験したことで、僕たちのキャリアにはこれまでにない箔が付いた。今の僕たちには語るべき言葉がある。影響力のある人たちとつないでくれる新しい友人もたくさんできた。

僕たちは、この新たなモチベーションとチャンスとを現実に生かさなきゃいけない。今、アスペンのイベントが間近に迫っているのに、チケットの売れ行きはかんばしくない。だから僕たちは新しい友人たちを早急に見つける必要がある。

(翻訳:大田黒奉之)

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